今回は4月からケントス・ネットワークのラグジュアリーコレクションに加わった、オリエント・エクスプレスの、イースタン&オリエンタル・エクスプレス、シンガポール 〜 バンコク間の豪華列車の旅レポートです。


ディナーの前には
ダイニングカーでのディナーは、皆さんドレスアップをして来ますが、少し早めに衣装替えをして、バー・カーで食前酒とおしゃべりを楽しむのも列車ならではの過ごし方です。

展望車
列車の中で、唯一喫煙を許されているのが、オープンエアの展望車です。隣はバー・カーなので、早々に中村さんもグラスを片手にオシャレに葉巻を一服。

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ラグジュアリー・ライフをテーマに、ファッション、グルメ、旅、ワイン、シャンパンなど幅広い執筆を様々な雑誌、新聞で活躍するコラムニスト、中村孝則さんも、豪華列車の旅を体験されました。剣道・茶道も究める中村さんは、シンガポール駅のプラットフォームになんと扇子を片手に袴姿で登場、フォトグラファーの堀さんは作務衣姿で登場。突然の侍の登場は、周囲の人たちを驚かせました。

また、繊細な刺繍が施されたカーテン、通気口を覆うメタル細工、絵画のような寄せ木細工で造られた壁面、磨き抜かれた真鍮のレトロな非常停止レバーなどの芸術作品としか思えない造形物の1つ1つがブリティッシュ・レーシング・グリーンを基調とした車体に映え、まさに豪華列車黄金時代を彷彿とさせます。それに加えて、最高の食事と洗練されたサービスが備わる豪華列車の旅は、こんな慌ただしい時代だからこそ、是非とも味わっていただきたい極上の体験です。


バンコク到着
豪華な列車の旅もいよいよ終点を迎えました。お世話になったキャビンスチュワートの方々に送られて、列車を後にします。シンガポール〜バンコク間2,038qを飛行機で移動をすれば数時間ですが、2泊3日かけて移動をする間には、様々な出会いや楽しみがあることを痛感させられた列車の旅でした。

カンチャナブリ
3日目の午前中にカンチャナブリに到着。映画「戦場にかける橋」で有名な橋をゆっくりと列車を往復させ、乗客は下車をしてその姿を見ることができます。その後、クワイ川をイカダで下り、博物館などを巡るツアーを楽しみます。ここまで来ると今回の列車の旅も大詰めです。

景色
列車での旅の楽しみに景色の移り変わりがあります。一面に続くパーム椰子、地平線に沈む夕日など南国ならでは。そして何よりも美しかったのが、夜空にきらめく星です。

食後の一服
茶道を究める中村さんは、今回自らの茶道具を持参し、列車のライブラリーで、そのお手前を披露しました。トレインマネージャーのウルフ氏も、そのご相伴にあずかり、本格的な日本のお茶を初体験しました。こんなことが出来るのも、列車の旅の醍醐味です。。

肝心なもの
良い旅には欠かせない物のひとつは食事です。列車内で出される3食の食事はどれも本格的なもので、そのクオリティーの高さは、とうてい列車内の小さな厨房で作られたとは思えないほど素晴らしいものです。またワインの種類も豊富で、食事の時間が楽しみになります。

ペナン島観光
翌朝、バタワースに到着。バタワースからフェリーにてペナン島に移動し、ジョージタウンの観光を楽しみます。乗客全員がE&Oのパラソルを付けたトライショーに乗っての観光は圧巻ですが、重量級の乗客を引き当てたトライショーは少々遅れ気味でした。

クアラルンプール到着
豪華なディナーが終わる頃、列車はマレーシアの首都クアラ・ルンプールに到着します。ここでしばらく停車をするので、その間にイスラミック様式のクアラルンプール駅を探訪することができます。でも、発車ベルは鳴らないので、乗り遅れないように気をつけましょう!

キャビン
ステートキャビンは、ゆったりとくつろげるスペースが確保され、シャワーブース、洗面台、トイレも設置されています。夜は、それぞれのソファーがベッドに変身します。

いよいよ乗車
キャビンスチュワート(専属バトラー)に迎えられ乗車です。当然、荷物などは一切自分たちで運ぶ必要はなく、既にキャビンの中に運ばれています。
乗客に残された仕事は、優雅なイースタン&オリエンタル・エクスプレスをバックに記念撮影ぐらいです。

シンガポール駅到着
イースタン&オリエンタル・エクスプレスのスタッフに迎えられ、乗車手続きを開始。シンガポール駅は、マレーシアの管理下にあり、マレーシア領です。そのため出発前にマレーシアへの入国手続きを先に済ませます。シンガポールの出国手続きは、ウッドランドで行います。


右の写真は、今回イースタン&オリエンタル・エクスプレスでの旅行を体験された中村さんとフォトグラファー堀さんのスタイルですが、こういったスタイルで旅を楽しむことが出来るのも豪華列車の旅だからこそでしょう。

公平に
最後尾に連結される展望車は、バタワースで前後を入れ替えます。今まで展望車まで行くのに、延々車両を移動していた人も、ここからは近くなります。実に公平なシステムです。


自由気ままに
列車には2つのバー・カーがあり、ここで好きな飲み物を傍らに、終日読書を楽しむ乗客もいます。中村さんはさっそうと和服姿でバー・カーを楽しんでいました。

下記のラグジュアリーコレクションで、皆さまにグラマラスな旅とライフスタイルのご提案をさせていただきます。

Luxury Collections

Capella Singapore, Sentosa Island
Chiva-Som International Health Resort, Hua Hin, Thailand
COMO Hotel & Resorts
Crystal Cruises
The Library, Samui, Thailand
One&Only Resorts
Orient-Express (Hotels, Trains & Cruises)
Rayavadee, Krabi, Thailand
Swire Hotels
The Strings by InterContinental, Tokyo
Trisra, Phuket, Thailand


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